OUR JOB

支援内容は、大きく「生活援助」と「身体介護」に分かれます。
訪問後は、支援内容やご利用者さまの様子を記録し、職員同士で情報を共有します。
一人ひとりに必要な支援を届けるには、働く職員の移動や負担を整えることが欠かせません。
アンフェーデでは、DXとチームの連携で、無理のない訪問体制をつくっています。
10 分
訪問先間の移動時間目安
訪問スケジュールや利用者情報などを管理する訪問介護支援システム「ZEST」を活用しています。利用者分布マップをもとに、離れた訪問先が点在しないようエリアを調整。訪問先間の移動時間は平均約10分で、徒歩数分で次の訪問先へ移動できる場合もあります。
5~6 件
1日あたりの目安件数
訪問ルートや職員ごとの負担、休憩時間をデータで確認し、誰か一人に負担が偏らないようシフトを調整しています。
直行直帰可
事務所への移動を削減
予定や連絡事項は貸与スマートフォンで確認できます。訪問予定に応じて直行直帰でき、交通事情などで遅れが出たときも連絡して調整できます。
移動に無理が出ないよう予定を組みながら、ご利用者さま一人ひとりに必要な支援を届けます。
直行直帰を活用した、ある一日の流れを一例としてご紹介します。
入社後、いきなり一人ですべてを任せることはありません。
経験や資格、習熟度に合わせて段階的に仕事を覚えながら、少しずつできることや役割を広げていきます。
入社後は基礎研修をおこないます。会社の考え方や訪問介護の基本、ご利用者さまへの接し方、記録方法などを学びます。未経験の方には、専門用語や基本的な介助方法から丁寧に説明します。
先輩職員の訪問に同行し、実際の仕事の流れやご利用者さまとの接し方を学びます。
不安なことを確認しながら、できる仕事を増やしていきます。
未経験の方は生活援助などから、経験者の方はこれまでのスキルを生かせる支援からスタート。
一人で担当できる訪問を少しずつ増やしていきます。独り立ち後も、困ったときには相談できる体制があるので安心です。
仕事に慣れてきたら、身体介護や後輩のサポート、ご利用者さまの支援内容の調整などにも挑戦。希望や適性に合わせて、その先のキャリアへ進んでいきます。
経験を重ねた先には、訪問介護の専門性を高めるだけでなく、
個人の希望や適性にあわせたさまざまなキャリアの可能性があります。
経験を活かして、新しく入った職員への同行や仕事のフォローなど、後輩の成長を支える役割を担います。
ご利用者さまの支援内容を調整し、ヘルパーや関係者と連携しながら、より良いサービス提供を支えます。
チームや事業所をまとめる立場へ。スタッフの育成や事業所運営など、より広い視点で事業の成長に関わります。
転職はこれからの生活を左右する大きな決断。すぐに応募を決める必要はありません。
まずは、一度お話をして仕事内容や働き方など、気になることを気軽にお聞かせください。